iPad Proの購入を検証してみた

iPad Pro専用のMagic Keybordが発売されて購入しようか迷って1ヶ月が経過している。

今私はiPad AirとLogicoolのBluetooth Keyboardを使用して、インターネットライフを楽しんでいる。

私の使用用途からすると今の構成でも十分すぎる。

別に動画編集もしなければ、絵も描かない。

やっていることといえば、簡単にブログを書く事とネットサーフィン、映画観賞ぐらいだ。

しかし男たるもの、新しいガジェットに興味がないといったら嘘になる。

なので1度本当に購入してから納得できるのかを検証したいと思う。




1.iPad Proなぜ欲しいのか

1.1 所有欲を満たしたい

私はミニマリストである。

自分の興味のある分野には最新のモノを使いたい。

自分の興味のあるモノはApple製品だ。

他の事には一切お金を使わない俺が唯一使っているApple製品。

Apple製品ぐらいは良いもの、最新のものを使いたい。

ただそれだけだ。

1.2 Magic Keyboardを使いたい

iPad Pro専用にMagic Keyboardが発売された。

Magic Keyboardは iPad Proのカバーにもなる Keyboardだ。

しかもキーボードにトラックパッドが付いている。

写真で見る限りトラックパッドのサイズが小さいなぁと思った。

しかし触る機会があり、触ってみたところ十分な大きさだった。

操作の感覚もMacBookと同じだ。

あの滑らかな画面切り替えが味わうことができる。

トラックパッドが付いているだけでも、MagicKeyboardを買う価値がある。

1.3 迫力のある音と明るい画面で映像楽しみたい

私の使っているiPad Airのスピーカーは、Lightningケーブル側に2発付いているだけだ。

しかしiPad Proは上部にも着いていて、合計4発付いている。

映画を楽しんでも、片方からしか音が聞こえないのでまた臨場感に欠けてしまう。

それならスピーカも両側についていた方が良い。

また昼間に映画を見ようとしても、iPad Airは最大で500ニト、一方iPad Proは最大で600ニトである。

iPad Proの方が100ニト明るい。

明るい部屋で暗い映画がより鮮明に見ることができる。

2.iPad Proなぜ購入しないのか

2.1価格が高い

1度Apple Storeで見積もりをとってみた。

始めに1番欲しい12.9インチiPad ProとMagic Keyboardだ。

次に2番目に欲しい11インチiPad ProとMagic Keyboardだ。

12.9インチのセットは156,860円で、11インチのセットは128,260円だ。

ちなみに私の時給は約1,100円だ。

12.9インチのセットを手に入れるためには142時間、約17日間働く必要がある。

11インチのセットを手に入れるためには116時間、約15日間働く必要がある。

果たしてただの見栄えのために1ヶ月近くただ働きをしなければならないのか疑問である。

2.2物が増える

iPad Airの充電コネクターはLightningである。

iPhoneの充電コネクターもLightningである。

今は2つとも同じなのでケーブルは1本で済んでいる。

しかしiPad Proの充電コネクターはUSB-Cケーブルだ。

そうするともう1本充電ケーブルが増えてしまう。

またイヤホンで音楽を聞きたい場合もiPhone付属のイヤホンを使い、iPad Airでも同じように音楽を楽しむことができる。

しかしiPad Proを購入した場合、変換コネクター、あるいはBluetoothイヤホンが必要になってくる。

2.3心配ごとが増える

iPad Proは高級品だ。

もし傷付けたりでもしたら後悔してしまう。

今のiPad Airはまだ安いので、落としても大ごとにはならない。

本来ものは使うべきで使われるべきではない。

つまり、傷がついても、不審な動きをしてもそれを心配してはいけないという事だと。

3.結論

私はiPad ProとMagic Keyboardの購入を見送ることにする。

やはり価格が高く、1ヶ月ただ働きしなければならないのがきつい。

現状使っているiPad Airと Bluetooth Keyboardで間に合っているし。

ドヤりたいだけで買うのはやめておくべきだと思う。




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