寄付して見えた資産家の見ている景色

人生初めて寄付をした。

寄付については前々から興味があり、

寄付した瞬間はどんな気持ちになるのだろうとずっと思っていた。

思っていた矢先に母校から手紙が届いた。

技術者を育てるために支援してくれって。




1.寄付をした1番の理由

それは母校に感謝しているからだ。

仕事で使用する技術を教えてくれたのはもちろんの事、

就職活動も手伝って貰った。

私は母校があってこそ今の人生があるし、

今の会社にも入ることができた。

なので少しでも恩返しがしたいと最近思い始めた。

そんな時にちょうど良く寄付をしてくれと手紙が来た。

だから寄付を決意した。

それと少し投資の方がいい感じになっているので、

富の分配的な意味も少しある。

2.金額について

4万円ほど募金しようと思った。

理由は直感だ。

それ以上でもそれ以下でもない。

一気に寄付したら苦しくてなるので2回に分けて寄付を実施しようと思う。

3.寄付の方法

寄付の方法はいろいろ選ぶことができた。

銀行直接振り込みと、クレジットカード決済だ。

私は振り込みだと手数料がとられてしまうので、

クレジットカード決済を選んだ。

4.寄付について初めて知った税金関係

初めて知ったのだが、寄付には節税効果もあるらしい。

寄附金控除というらしい。

なんと(寄付した額ー2,000円)×40%の控除が受けられるらしい。

これは初めて知ったことだ。

その分だけ所得税が安くなる。

もちろん確定申告をしなければならない事を忘れてはいけない。

年末調整だけでは帰ってこない。

5.なぜ資産家は寄付をするのだろうか

資産家もこぞって寄付をしている。

初めはお金が有り余っているのだろうとかそんな感じに思っていたが、

調べたら2つの効果を発揮しているらしい、

5-1.節税効果

資産家は投資で莫大な富を生み出している。

そうすると払う税金も莫大お金になる。

資産家は考える、払う税金を安くできないかと。

その手段の1つとして寄付がある。

アメリカでは最大50%まで税金が控除させるらしい。

5-2.人に恨まれないため

莫大な資産を持っていることで有名になると、人が集まってくる。

そのなかにはいい人もいれば悪い人もいる。

なかには心の底からお金を独占していることを恨む人も一定数いる。

そうした人から恨みを極力買わない為に、

社会に対して良い行いをしていることをアピールする。

そうすると恨んでいる人たちは儲けたお金は社会に還元されているのだなと納得しする。

恨んでいる人が少なくなる。

6.寄付をして分かったこと

寄付について調べて分かったことは、税金のこと、資産家がなぜ寄付をするのかということだ。

私が寄付しなけらば知らなかった事実だ。

また寄付した感想はやはり最高だった。

社会の役に立っている感があった。

これからもいろいろなことに挑戦して、

見えなかった世界を実際にこの目で見て、

自分の進む道を決めたい。




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